新潟市万代島の「朱鷺メッセ」連絡通路落下事故で、県は17日、設計、施工監理を担当した業者計6社に対し、建設費など総額約9億円の損害賠償訴訟を起こす方針を固めた。県会6月定例会に提訴議案を提出予定。 県では4月下旬、事故調査委員会の最終報告書などを基に、関係6社連名で請求通知書を送付。しかし、県が回答期限として指定した17日までに業者側から回答が寄せられなかった。 [新潟日報 05月18日(火)] ( 2004-05-18)